【インテリアリハビリテーション0079】

花を一輪飾ってみる。
住環境が美しくなるのはもちろん、
花を長持ちさせるために手を掛けること…
採光、温度、湿度、食事、会話、すべてがケアにつながっている。

#int_rehab

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とある高齢者施設の施設長様から
もう何年前にお聞きした話。

 

「各ユニットに1輪挿しのバラを飾ってみたら
早く枯れた部署、いつまでも咲いている部署に
分かれました。」

 

本で読んだ、レストランプロデューサーの話。

 

「お花の手入れがきちんとできるよう、スタッフを指導している。
花を大切にできない人が、美味しいお料理を作ったり、
お客様のために居心地の良い空間を整えたりすることは出来ないから。」

 

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日当たりは大丈夫かな・・・
寒くないかな・・・
エアコンで乾燥してないかな・・・
ちゃんとお水や肥料をあげなくちゃ・・・
話しかけると元気になるらしいよ・・・

 

お花や観葉植物を大切にしようとする
気持ちや行動は
「ていねいに、心を込めて接する」ということ全てに
通じているようです。

 

 

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ごちゃごちゃしたお部屋の中では
せっかくのお花も映えません。

 

住宅改修時のアドバイス、転倒予防のためにも
医療福祉スタッフに整理収納の知識は必須です。

 

★「整理収納アドバイザー2級認定講座」

 

2月22日(水)会場:未来会議室
https://goo.gl/I5X3Pd
3月26日(日)会場:リハブインテリアズ・セミナールーム
https://goo.gl/VqRAud

 

★「インテリアリハビリテーション基礎講座」では
場がその方の意欲を引き出す方法、
医療福祉施設の環境づくりについて学ぶことができます。
(整理収納に関する内容も含まれています。)

 

3月5日(日)会場:リハブインテリアズ・セミナールーム
https://goo.gl/vjub80

 

 

 

タイミングが合う方と
ご一緒できますことを
楽しみにいたしております(*^_^*)

この記事を書いた人
池田 由里子

池田由里子

株式会社リハブインテリアズ 代表取締役(理学療法士・インテリアコーディネーター)
医療福祉施設「環境づくり」の専門家。
施設インテリアを再適化することで、患者様やお年寄の心や身体の回復をサポートする考え方 「インテリアリハビリテーション®」を提唱、実践しています。

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