東京で初の自主開催~第1回リハブ■カフェ@東京「リハビリテーションと”時間”」

「本を読むということに対する気持ちが変わりました。」
「すごく楽しかったです。」
「行動に移すモチベーションが上がった。」
「情報交換の手法として面白かった。」
「2度目の参加ですが、やっぱり面白かった。」

 

素敵な感想をありがとうございます!
第1回、リハブ■カフェ@東京、たくさん笑って楽しいひと時を過ごしました。

 

 

会場は新宿駅から徒歩数分のところでした。
リハブ■カフェに限らず
地元以外での自主開催は実は初めてでしたが
やってみれば何ということはなく
もっと早く企画していればよかったなと思いました。
インテリアリハビリテーション基礎講座なども合わせて
東京、大阪、名古屋などでの自主開催を
今後は検討したいと思います。
「○○県に来てほしい!」というリクエストがございましたら
是非お気軽にお寄せくださいませ。

 

 

 

それぞれが持参した本について気づきをシェアしてくださった後、
リハビリテーションと「時間」という本日のテーマに絡め
最終的にこんなキーワードが出てきました。

 

 

個人的には
「人生を作品にする」と
「リハビリテーション、全人間的復権、何を取り戻し、何を捨てるのか。」
この二つについて、特に考えさせられました。

 

リハビリテーションやケアそのものは視覚化できないものですが
施設インテリア、施設環境というものは目に見えるものであり
そう言った意味でも
自らの活動、”インテリアリハビリテーション®”を実践することで
リハやケアを作品化することができると確信しました。

 

またリハビリテーションにおいて
再び取り戻す、とは言うものの
発症、受傷以前と同じ状態になるべくすべてを元に戻すのか?、
良い意味で何かを捨てるのか?

 

多くを望みすぎる、持ちすぎることによって
人は身動きがとれなくなることは
モノの整理収納に携わって認識済みです。
リハビリテーションに関わる専門職として
何を捨てるのかにフォーカスすることも
視野を広げ、
よりよいサポートにつながる思考方法なのではと感じました。

 

終了後は懇親会へ(*^^*)

 

 

 

18時前から始まってなんと11時前まで
首都圏にお住まいの方には
電車の時間ぎりぎりまでお付き合いいただき
いろいろな話題で盛り上がりました。

 

是非また参加したいと仰っていただきましたので
次に東京出張が入りましたら
第2回リハブ■カフェ@東京を企画させていただきたいと思います。
ご参加の皆様、本当にありがとうございました。

この記事を書いた人
池田 由里子

池田由里子

株式会社リハブインテリアズ 代表取締役(理学療法士・インテリアコーディネーター)
医療福祉施設「環境づくり」の専門家。
施設インテリアを再適化することで、患者様やお年寄の心や身体の回復をサポートする考え方 「インテリアリハビリテーション®」を提唱、実践しています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です