「文具を買う人に悪い人はいない」~整理収納アドバイザー フォーラム2018 in 福岡

昨日は整理収納アドバイザーとしての
学びと交流の場に参加しておりました。

 

上記のタイトルは
TVチャンピョンで三度の優勝経験を持つ
「文具王」こと高畑正幸さんのご講演の中の言葉。
http://bungu-o.com/

 

 

「文具を買うのは
それを使って未来に行動を起こすため。
未来に希望を持っている人。」

 

文具をはじめ、道具を手にすることの意味を
あらためて考えさせられました。

 

また、お仕事柄
大量の文房具をお持ちのご自宅の整理収納事例は
まず量を減らして・・・というセオリー通りではなく
必要なモノを数多く保管しなくてはならないケースとして
たいへん参考になりました。

 

個人的には
スキャンスナップと書類整理について興味津々。
10人以上の参加者でセミナー開催していただけるとのこと、
企画したい気持ちがウズウズ♪
愛用しているIX500を、ただスキャンして保存するだけでなく
もっと有効活用できそうな期待が高まります。

 

医療福祉施設の環境づくり、
整理整頓の指導に役立てようと
整理収納アドバイザーの資格を取得して8年目になりました。
モノの整理は、思考の整理、人間関係の整理など
思いのほか広く、深く、応用することもでき
当初想像した以上に役立つ知識や技術が持てました。

 

ご家庭のお片付けだけでなく
職場の環境整備や住宅改修などに興味をお持ちの医療福祉職種の方も
是非学んでみられることをおススメします。

 

弊社企画の講座にご興味がございましたら
是非、こちらをご覧くださいませ。
http://www.rehab-interiors.com/house/

 

※下の写真は8年前、
私が初めて整理収納アドバイザー2級認定講座を受講した際、
講師をされていた竹本千絢美さんと。
今では講師仲間、よき友人となりました。

 

イベント終盤、お菓子交換をしながらの交流会にて。

 

 

この記事を書いた人
池田 由里子

池田由里子

株式会社リハブインテリアズ 代表取締役(理学療法士・インテリアコーディネーター)
医療福祉施設「環境づくり」の専門家。
施設インテリアを再適化することで、患者様やお年寄の心や身体の回復をサポートする考え方 「インテリアリハビリテーション®」を提唱、実践しています。

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