受講のお薦めポイント~整理収納アドバイザーBAV(ビジネスアシストバージョン)認定講座

前回、鹿児島での開催の際
整理収納に関する資格講座として
単に家庭向けが2級、職場向けがBAV、というだけでなく
私なりの学びのお薦めポイントを講座冒頭でお伝えしてみました。

 

写真:2018.10.3.Wed.  鹿児島では初開催・整理収納アドバイザーBAV認定講座

 

というのも、ありがたいことに受講者様全員が
整理収納アドバイザー2級または1級の資格保持者で、
さらに講師の方も数名。
整理収納に関する基礎的な知識はすでにお持ちの、学びに熱心な方ばかり。
そのような方々に、講座内容に興味を持っていただきたかったので
BAV講座のユニークなポイントを予めお伝えしたという次第でした。

 

★印は当日お話した内容ですが、
☆印は企業や職場の整理収納にあまり関心がないという方にも
興味を持っていただければと思いまとめています。

 

=====

 

 

BAV講座におけるとても興味深い視点は
企業における“おもてなし”と“整理収納”の関係性です。
両者がどのように関連しているのか、
すでに2級講座で整理収納を学ばれている方にとっても新鮮な内容だと思います。

 

 

さらに、職場での整理収納の実践や継続

スムーズに進まない場合もあるということ、
その際の対応、どうすれば実践できるのかについて
問題に直面する前にあらかじめ学べる内容はとても参考になるはずです。

 

私自身が医療法人様や社会福祉法人様での環境整備に関する
職員研修やコンサルティングにおいて
整理収納の重要性はわかった、でも実践は難しい、
一度できても、継続ができない・・・
などのお悩みをよくお聞きしていたので
このパートの学びにはたいへん共感しました。

 

 

プロのアドバイザーとして住宅をメインに整理収納業務に携わっている方や、
家庭の整理収納を極めていきたいとお考えの方には
企業、職場向けの話はあまり興味がない、と思われるかもしれないですね。

ですが、”家庭は小さな会社”と言われることもあります。

職場向けに語られる講座内容を家庭向けに変換して理解していくと
かつて2級講座で学んだ内容が
改めて腑に落ちるような体験をしていただけるかもしれません。

 

 

家庭向けに変換するひとつの例としては、
”おもてなし”の対象を自分、家族、来客に対して行うなら・・・と考えてみる。
「お客様へのおもてなしは考えたことはあったけど、
自分や家族をもてなす・・・とは? それを整理収納で?」
そんな思いを巡らせながらご受講いただくと、

また新たな気づきが得られることでしょう。

 

 

収納のノウハウも、
2級テキストにはなかったやり方がいろいろと紹介されています。
企業でしか使えない収納方法ではありませんので
家庭での新たな収納のヒントになるかもしれません。

 

 

弊社企画のBAV開催では、9割以上の参加者様が2級資格をお持ちです。
そのような皆様からの受講後の感想でも
●おもしろかった
●視点が広がった
●再確認できた
などのお言葉をいただいています。
私も初受講の際、同じように感じました。

 

もう一度2級講座を学んでみたい、再受講を希望されている方にとっても
根底に流れる整理収納の概念は共通でありながら、
家庭と職場という対象の違いで学びが深まる、お薦めできる講座です。

 

写真:グループワークの様子(2018.10.3.Wed.  整理収納アドバイザーBAV認定講座@鹿児島)

 

以上、ご紹介させていただいたBAV受講のおススメポイント、

いかがでしたでしょうか。
整理収納アドバイザー2級資格以上をお持ちの方向けにまとめた内容でしたが
2級をお持ちでない、初めての受講の方ももちろんご参加いただけます。

 

1月は福岡で、12月は熊本で認定講座を開催いたします。
ご興味がございましたら、お気軽にお問合せくださいませ。

 

皆様とお目にかかれますことを楽しみにしています。

 

 

<整理収納アドバイザーBAV認定講座のご案内>
●2018年11月18日(日)福岡会場
https://housekeeping.or.jp/about_license/lecture-detail/?request_lecture_id=4936

 

●2018年12月2日(日)熊本会場
https://housekeeping.or.jp/about_license/lecture-detail/?request_lecture_id=4938

この記事を書いた人
池田 由里子

池田由里子

株式会社リハブインテリアズ 代表取締役(理学療法士・インテリアコーディネーター)
医療福祉施設「環境づくり」の専門家。
施設インテリアを再適化することで、患者様やお年寄の心や身体の回復をサポートする考え方 「インテリアリハビリテーション®」を提唱、実践しています。

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