片付けのストレスをなくす方法

※茂木健一郎さんの書かれた
「人生のストレスをなくす方法」という投稿を読んで
”・・・これは整理収納だ!”と感じたので
それ風にアレンジしてみました。
原文はシェアしている茂木さんの記事↓をご覧くださいm(__)m

人生のストレスをなくす方法ストレスは、脳にとって大敵である。ストレスを軽減するには、簡単な人生の「仕分け」をすれば良い。人生を、自分で努力すればなんとかコントロールできることと、コントロールできないことに分ける。前者についてはベストを尽…

茂木 健一郎さんの投稿 2016年11月7日

 

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片付けのストレスをなくす方法

 

片付けのストレスは、脳にとって大敵である。ストレスを軽減するには、簡単なモノの「仕分け」をすれば良い。使っているモノと、使っていないモノに分ける。前者については収納する。後者についてはあきらめて手放せばよい。

 

たとえばモノを好きになって購入したとして、モノも自分を好きになって相思相愛になるとは限らない。(注釈:気に入って購入したものでも、愛用できるとは限らない。買い物に失敗することもある。)頑張って使っていれば、お気に入りのモノになるかもしれない、と泥沼に入るのは、モノメタボへの道だ。

 

ママ友が集まるカフェなどで、「親が片付け教えてくれないからわるいのよ」とか「ダンナは片付け協力してくれない」とくだをまいている方がいらっしゃるが、親もダンナも、自分にはコントロールできないことなのだから、うまくいけばラッキー、いかなければ諦めるしかない。コントロールできないことをなんとかしようとするとストレスになる。

 

片付けの達人と言われる人が、その目標をきかれて「日本一の片付いた家」などと答えないのは、他の人がどれくらい片付けたのか、という自分がコントロールできない要素を含むからである。だから、(他人と比較するのではなく)自分が努力すれば向上できる、家に入ってくるモノの量のコントロールやモノを選ぶ選択力のトレーニング法だけに集中されてきた。

 

子どもが片付けない、とイライラしている親御さんがいらっしゃるが、子どもの脳は別人格だから、コントロールしようとしてもできない。片付けに興味を持つ環境をつくるなどベストを尽くすことはできるけど、その結果子どもがどうするかは、親が制御できないのだから、ストレスがたまるだけだ。

 

自分が使っているモノの収納にはベストを尽くし、使っていないないモノについては諦めて手放す。このような「仕分け」さえできていれば、片付けのストレスは大幅に軽減できる。仕分けのあとは、自分が大切に使っているモノの収納にだけ、ベストを尽くせばよい。

 

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茂木さんの文章をアレンジした片付けバージョン、
いかがでしたでしょうか?

 

「人生のストレス」そのものが、あるいはその一部が
「片付けのストレス」なのよ~!!!
という声が聞こえてきそうです・・・(^_^;)

 

頭ではわかってるけど
やっぱり何をどうすればよいかわからない(>_<)という方は
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ご興味がございましたら、お気軽にお問合せくださいませ。
http://www.rehab-interiors.com/wordpress/house/

この記事を書いた人
池田 由里子

池田由里子

株式会社リハブインテリアズ 代表取締役(理学療法士・インテリアコーディネーター)
医療福祉施設「環境づくり」の専門家。
施設インテリアを再適化することで、患者様やお年寄の心や身体の回復をサポートする考え方 「インテリアリハビリテーション®」を提唱、実践しています。

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