「最高でした!」のご感想(*^_^*)
開催報告~第1回リハブ■カフェ「リハビリテーションと”時間”」

「最高でした!」
「読書に対する向き合い方が変わりました。」
「新鮮でした。」
「とっても楽しい時間でした。」

 

素敵なご感想ありがとうございます。
第1回リハブ■カフェを昨夜開催いたしました。

 

旧インテリアリハビリテーション読書会を
リハブ■カフェと名称改め
「リハビリテーションと”〇〇”」という
毎回〇〇部分が変わるテーマ設定で開催することとなりました。
今回は ” 時 間 ” です。

 

進行は以前と同様
Read for Action読書会の手法で行いました。
(→Read for Actionとは?)
5名の参加者のうち3名は
Read for Action初体験ではありましたが
”時間”について
自らの課題に対する解決策を本から探り
仲間の意見にもたくさんの刺激を受け取ってくださったようで
何よりでした。
皆さんの気づきのキーワードは以下の通り。

(※写真↓の文字で間違えがあります(^_^;)
相手のにとびこむ→相手の懐(ふところ)にとびこむ)

 

 

「リハビリテーションと”時間”」については
以下の意見にみんなで深く納得しました。

 

患者さんの治療にあたって
私たちは、患者さんの貴重な”時間”をいただいている。
そのような覚悟を持って、どう臨むべきか
常に考えなくてはならない。

 

リハビリテーションという共通理解があった上での読書会が
開催前から楽しみだったご感想もいただいていましたが
想像以上に有意義なダイアログ(対話)ができて
とても充実したひとときでした。

 

知識を増やすこと、
手技やテクニックを覚えることも大切ですが
仕事人としての在り方や考え方を
職場も年齢も関係なく語り合える場が
とても素敵に感じられました。
==========

 

次回は6月15日(木)19時~、
テーマは「リハビリテーションと”親の介護”」です。

 

医療福祉関係職種の方にとって
日々の仕事は客観的視点に立って向き合っていると思いますが
もし自分の親に介護や看病が必要になったら・・・

 

主観的視点、当事者の気持ちを
本とダイアログを通じて感じてみましょう。

 

主観を極めて、また客観に戻る・・・
翌日のお仕事を、新たな気持ちで向き合うきっかけにしていただければ幸いです。

 

タイミングの合う方とご一緒できますこと、
楽しみにしています。

 

 

今回ご参加くださった皆様、ありがとうございました(*^_^*)

 

この記事を書いた人
池田 由里子

池田由里子

株式会社リハブインテリアズ 代表取締役(理学療法士・インテリアコーディネーター)
医療福祉施設「環境づくり」の専門家。
施設インテリアを再適化することで、患者様やお年寄の心や身体の回復をサポートする考え方 「インテリアリハビリテーション®」を提唱、実践しています。

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