「Read For Action読書会」for ACTION~第4回リハブ■カフェ「リハビリテーションと”コミュニケーション”」

「普段、なかなか本と向き合おうとすると身構えてしまいますが
フランクに本と向き合って、一気に4冊の内容を知ることができ
有意義でした。」

 

「Read For Action の名のとおり、2時間の中でも
読む、行動するということが盛り込まれていて
とても時間が短く感じ、集中して参加できた!」

 

「(自分にとって最も役立ったポイントは)
自分の選んだテーマの深化。
色々な受け取り方、好みの違いが実感できて世界が広がった点。」

 

「来てよかったです。楽しかったです!!」

 

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素敵な感想をたくさんいただきました、第4回リハブ■カフェ。
参加者4名中3名は初めての読書会でしたが、
楽しんでいただけたようで何よりでした。
今回のリハブ■カフェテーマは
「リハビリテーション×”コミュニケ―ション”」

 

”聞く”がテーマの本が2冊、
”伝える”がテーマの本が1冊、
コミュニケーション上手な黒柳徹子さんと対談している本が1冊、
合計4冊から以下のような気づきのキーワードが出てきました。

 

 

皆様もこのホワイトボードにあるキーワードから
何かヒントを見つけていただければ幸いです。

 

私は参加者の方からの気づきとして
「コミュニケーションは思いやりの気持ちが大切」という発言が
とても印象に残りました。
テクニックも大切ではありますが
相手を受け入れる、気遣うことを
改めて心掛けようと思います。

 

 

読書会終了後の交流会、
話が弾んでなんと23時過ぎまで、楽しいひとときでした。
初参加、初対面の方ばかりでも
「コミュニケーション」について本と仲間から学んだおかげか、
お互いよく聞き、よく語り、盛り上がりすぎて
時間が過ぎるのを意識していませんでした(笑)
こういう展開は、主催者冥利に尽きます。ありがたいことです。

 

さらに、このお喋りタイムで私から参加者の方へ
ご興味がありそうな情報をいくつかお知らせしたところ
2名の方が早速行動に移されたと報告メールをくださいました。

「コミュニケーション」についての実践計画もこの日考え
翌日から行動されているとは思いますが
リハブ■カフェRead For Action読書会に
参加したことで得られた「情報」についても即実践されるとは
すばらしい行動力、本当に素敵です。
これぞ「Read For Action読書会」for ACTION ですね!

 

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リハブ■カフェは
医療福祉関係職種の方だけの集まりではありません。
この日のテーマに興味のある一般の方もどうぞお気軽にご参加ください。
むしろそのほうが、視点が広がり、お互いより学びが深まることと思います。

 

次回は、11月25日土曜日19時からです。
ユニークな本との付き合い方と、楽しい仲間づくりに興味のある方、
是非ご参加ください、お待ちしています(*^^*)

この記事を書いた人
池田 由里子

池田由里子

株式会社リハブインテリアズ 代表取締役(理学療法士・インテリアコーディネーター)
医療福祉施設「環境づくり」の専門家。
施設インテリアを再適化することで、患者様やお年寄の心や身体の回復をサポートする考え方 「インテリアリハビリテーション®」を提唱、実践しています。

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