リハビリテーション手帳、開発なるか!?~第14回リハブ■カフェ「リハビリテーションと”手帳術”」

2019年用ダイアリーが書店に並びはじめる秋のうちに
自分に合った手帳探しのヒントを得たり
仲間と手帳ノウハウをシェアすることで
よりよい時間管理につながればとの趣旨で企画した今回のテーマ。

 

スケジュール手帳や時間管理について最近気になっていたというAさんには
とてもタイムリーだったとのこと。

早速、読書とダイアログでの気づきを

実践してみたいとのご感想をいただきました。

 

第14回目のリハブ■カフェ Read For Action読書会テーマは
「リハビリテーションと“スケジュール手帳術”」

 

気づきをまとめたホワイトボード。
キーワードを眺めているだけでも、いろいろとアイデアが浮かんできます。

 

 

・何のために時間管理するのか

・他者との約束ばかりではなく、自分のための時間を確保するスケジュール管理。

・TODOに見積もり時間を設ける。

・あえて8割。決めた時間を死守すること。

・完璧主義をやめる。

 

Aさんだけでなく、私自身も再確認し、改めて実践したい気づきばかりです。

 

リハビリテーションと手帳術については
患者さんがもっと主体的に、自身の治療や社会復帰へ関わっていただけるよう
手帳を活用することができそうだ、とのご意見。

 

あら?・・・これって、いつか聞いたことがあるなと思ったら

2月の「テーマ:目標設定」の際に、皆さんと盛り上がった内容でした。

Aさんはこの日は参加されてなかったのですが

同じ気づきを得たようです。

ぜひ、リハビリテーション手帳、開発していただきたいです!

 

終了後は、女性同士

仕事やプライベートの話で盛り上がりました。

恒例のカフェタイム、本日のトーストは

「ラタトゥイユ&チーズ・トースト」

美味しくいただきながら、いつものように遅くまでおしゃべりのはずむひとときです。

 

 

次回も皆さまと素敵な学びの時間をご一緒できますこと、

楽しみにしています。

 

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【10月20日(土)、出版記念座談会を開催いたします】

 

1月末に(株)gene様より出版し、
早くも3月に増版になった業界話題の書籍
『REHABILITATION×LIFE』

 

バリアフリーの先にある、想像を超えた多彩な暮らしを目指す。
”暮らしのリノベーション”がこの本のコンセプトです。

 

座談会には共著メンバー全員が熊本に大集結。
これからの福祉住環境整備にご興味のある方、ぜひ楽しく交流いたしましょう。

 

詳細、お申込みはこちらから
https://goo.gl/2dLpWD

 

『リハビリテーション×ライフ
~暮らしのリノベーション・住宅改修と住環境整備 7つの新常識~』

 

出版社サイトはこちら
http://www.gene-books.jp/SHOP/M-0010-RL.html

Amazonはこちら

https://goo.gl/83AsGh

 

 

この記事を書いた人
池田 由里子

池田由里子

株式会社リハブインテリアズ 代表取締役(理学療法士・インテリアコーディネーター)
医療福祉施設「環境づくり」の専門家。
施設インテリアを再適化することで、患者様やお年寄の心や身体の回復をサポートする考え方 「インテリアリハビリテーション®」を提唱、実践しています。

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