本への向き合い方が「変化」した!?~第22回リハブ■カフェ テーマ:「変化」とリハビリテーション

お一人を除いて、残りの参加者様はすべて初参加の第22回リハブ■カフェ。
皆さん、少し緊張した様子でお越しくださいましたが
終了するころにはすっかりリラックスしてお楽しみいただいている様子で
笑いの絶えない楽しい回となりました。

 

「本が読めなくなった、と思っていたけれど、
本の見方(読み方)が変わった(知った)ので
どんどん本を読んでみたくなった。」

 

嬉しいご感想をいただいています。
同様に、もっと本が読みたい気分になった、という声を多くいただきました。

 

 

「変化」×リハビリテーションについて
それぞれのアイデアや思いを全員でシェアし合いました。

 

各自がテーマに向き合い、何かしらの気づきを得られたことに加え、
ファシリテーターである私自身から見ると
参加者の皆様方が「本への向き合い方」に何らかの「変化」を感じられたようでした。

 

その「変化」は担当患者様やご利用者様、
同僚や上司、家族や友人などにも
少なからず影響を与え
リハビリテーションという概念、それぞれの人生にまで影響を与える
「変化」となるかもしれません。

 

本を読めば、そしてさらに仲間と語り合えば、もっと世界が広がります。

 

今日の体験が皆様の暮らしや人生をより豊かにしてくれますように・・・・

 

 

 

終了後はお時間のある方は残っていただき、おしゃべりタイム。

 

いつもお出ししている、なんてことないチーズトーストですが、
トースターが良いからでしょうか、
(BALMUDA The Toasterを使っています。)
皆様に気に入っていただきほっとしました(*^^*)

 

本の内容や、日ごろの仕事についてなど、
話していたら、あっという間に1時間以上経ちますね。

 

 

 

さらにこの日は、過去にリハブ■カフェにご参加いただいた方にもお声かけして
埼玉から帰省に合わせて参加してくださった志垣さんを囲んで懇親会。

 

シュラスコスタイルで美味しいお肉をたくさん食べて、お腹がいっぱい。
こちらも楽しいひとときでした。

 

=====

 

多様性の時代と言われます。
正解が1つではないこと、
各自の価値観が異なること、
そんな中で悩ましい課題に直面することも多々あるでしょう。
だからこそ、本を読み、さまざまな考えに触れ、
自分ならどうするか、どう感じるのか、
思いを巡らせることは
自らの内に軸を作り、困難な状況を切り開く力になることでしょう。

 

これからも参加者の皆様と、読書会を通じて
互いに学び合い、楽しみながら
新しい時代を生きる力を培っていきたいと感じています。

 

 

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共著本『リハビリテーション×ライフ』
池田執筆箇所をテキストにして進行する新講座

 

6月30日(日)熊本会場
「”住まいの”インテリアリハビリテーション®基礎講座

~ケアに活かす環境づくり・住宅編~」

 

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この記事を書いた人
池田 由里子

池田由里子

株式会社リハブインテリアズ 代表取締役(理学療法士・インテリアコーディネーター)
医療福祉施設「環境づくり」の専門家。
施設インテリアを再適化することで、患者様やお年寄の心や身体の回復をサポートする考え方 「インテリアリハビリテーション®」を提唱、実践しています。

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