未来を憂うのではなく、今すぐ行動しよう!~第15回リハブ■カフェ「リハビリテーションと”人口減少”」

「いつもありがとうございます。
多くの気づきがあり、本当に大切な時間になっています。」

 

「“テーマ”×リハビリテーションのアウトプットが
自身の活動にリンクする楽しさを感じました。」

 

素敵なご感想をありがとうございます。

 

第15回目(2018.11.26.)は
『未来の年表 人口減少日本でこれから起きること』
『未来の年表2 人口減少日本であなたに起きること』の二冊、
または人口減少に関する書籍を課題本として
リハブ■カフェ Read For Action読書会を開催いたしました。

 

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“人口減少日本”
・・・ただ漠然と未来を不安に思うのではなく
よりよい未来を見据えて今何をすべきか
実践のヒントとなればとの思いからの企画です。

 

Aさんは
今の自分たちの行いが次につながるからこそ
次の世代、子供たちのために働きかけたいと考え
同時に母親のケアも必要であるという気づきに至りました。

 

Kさんは
行政任せではなく、日本らしい対策について考えました。
「日本には昔から、頼母子講(たのもしこう)、無尽(むじん)などの
相互扶助システムがあった。これとレベニューシェア※の共通点を明文化し
クライアントの利益向上(夢実現)をお手伝いしたい。」と決意されました。
(※レベニューシェアとは、提携手段のひとつ。
支払い枠が固定されている委託契約ではなく、パートナーとして提携し、
リスクを共有しながら、相互の協力で生み出した利益を
あらかじめ決めておいた配分率で分け合うこと。)

 

ファシリテーターの私も、少しですが読者としても参加しました。
100歳まで生きるかもしれない時代の、高齢者の雇用、収入、
空き家、認知症をはじめとした介護の問題などへの解決の糸口として
以前から考えていた高齢者シェアハウスの企画をやはり実践したいと
気持ちを新たにしました。

 

感想にもいただいたのですが
「人と話す」、「自分の言葉でどんどんアウトプットする」ことで
より自分の考えや価値観が明確になる・・・
Read For Action読書会の場は、いつもそれを実感させてくれます。
今回も実り多きひとときでした。

 

そして終了後は恒例のトーストタイム!

 

 

今回はベーコンとピーマンをトッピングしたシンプルなチーズトースト。
ローズマリーと岩塩がよいアクセントになっていて
見た目は普通ですが(^^;
お味は「ワンランクUPした感じ」と好評いただきました。

 

さて、年内最後の読書会は12月20日に開催します。

 

「今年中に読んでおきたい本」を各自お持ちください。
だれかの持ってきた本が、別のだれかの問題解決に役立つ・・・
この読書会ではよくある不思議な共鳴です。
皆様と楽しい時間を過ごすことができますように・・・

 

ご参加お待ちいたしております。

この記事を書いた人
池田 由里子

池田由里子

株式会社リハブインテリアズ 代表取締役(理学療法士・インテリアコーディネーター)
医療福祉施設「環境づくり」の専門家。
施設インテリアを再適化することで、患者様やお年寄の心や身体の回復をサポートする考え方 「インテリアリハビリテーション®」を提唱、実践しています。

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